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今あるもの

怪我と病気で失った物を考え 今あるものでこれから何が出来るのかを考える

国民年金保険を納められない方は免除申請の相談をしてみましょう

How to

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どんな人が、どんな制度を受けられる可能性があるの?

 

・収入の減少や失業により保険料を納める事が経済的に難しい方へ案内するのが

(※1) (保険料免除・納付猶予)

 

・学生の方はこちらを案内されます

(※2)「学生納付特例制度

 

・配偶者からの暴力(DV)を受けた方はで配偶者と住居がことなる方はこちらを案内されます

(※3) 「特例免除

 

(※1)詳しくは[保険料免除・納付猶予]

(※2)詳しくは[学生納付特例制度]

(※3)詳しくは[特例免除]

 

保険料免除の内容

  • 全額免除
    平成21年4月分からの保険料の全額が免除された期間については、保険料を全額納付した場合の年金額の2分の1(平成21年3月分までは3分の1)が支給されます。

 

  1. 4分の3免除(納めた保険料額 3,810円:平成26年度)
    平成21年4月分からの保険料の4分の3が免除された期間については、保険料を全額納付した場合の年金額の5/8(平成21年3月分までは1/2)が支給されます。

 

  1. 半額免除(納めた保険料額 7,630円:平成26年度)
    平成21年4月分からの保険料の2分の1が免除された期間については、保険料を全額納付した場合の年金額の6/8(平成21年3月分までは2/3)が支給されます。

 

  1. 4分の1免除(納めた保険料額11,440円:平成26年度)
    平成21年4月分からの保険料の4分の1が免除された期間については、保険料を全額納付した場合の年金額の7/8(平成21年3月分までは5/6)が支給されます。

 

  1. 若年者納付猶予制度
    納付猶予の期間は、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金を受け取るために必要な受給資格期間にカウントされますが、老齢基礎年金額の受給額が増えることはありません。

・老齢基礎年金の年金額を計算するときに、保険料免除・納付猶予の承認を受けた期間がある場合は、保険料を全額納付した場合と比べて年金額が低額となります(年金額を増やす方法はこちら)。

 

引用元:日本年金機構

 

何処へ行けば申請できるの?

 

現在住んでいて、住民登録をおこなっている

「地区町村役場」国民年金担当窓口

行っております。

 

そこで担当の方に話をすると「申請用紙」を

渡されますので、書く場所を教わりながら記入して下さい。

 

他には、日本年金機構へ請求をしていただくか、

インターネットでダウンロードをする方法も御座います。

ただし、申請する内容にとって書く場所が変わります

出来れば、役場の年金担当窓口に一度行くと良いと思います。

 

 

 

各都道府県の相談窓口・手続き窓口は何処にあるの?

こちらから、住まわれている所を検索できます。

 

 

申請手続きに必要な物はなに?

 

必ず必要な物

  • 国民年金手帳 又は基礎年金番号通知書

 

場合によって必要な物

  • 前年度の所得を証明する書類
  • 雇用保険受給資格者証の写し(失業による申請)
  • 雇用保険被保険者離職票等の写し(失業による申請)
  • 印鑑

 

以上のことを終えて

申請が受理されますとはがきが届きますので。

そのはがきは、大事に保管して下さい。

 

免除の申請は一年に一度

7月から翌年の6月までです。

 

その次の年も申請したい場合は

必ず、次の年も申請をして下さい

 

申請をしなかった場合は、納付出来る経済能力が

あると判断される為、通常納付額に戻ってしまいます。

 

窓口の担当者さんが、もしかすると

来年の物もだしておきますか?と聞いてくれることもあります。

 

私のように怪我や病気になってしまい

働けなくなった方は、障害者年金への話が出る

場合がありますが

 

リハビリなどをして、普通に動けるようになった場合は

普通の国民年金へ戻せるという話をしてくださったので

そのあたりも、各自確認をしてみて下さい。

 

 

 

 

まとめ

年金を納められない方はまず各都道府県の

年金窓口へいき

免除申請のことを聞いてください。

 

申請の項目がわかり次第、担当者の指示に従い

申請をして下さい。

 

必要になるものは必ず持っていくと一度行くだけで

終わります。

 

申請が通り、翌年も年金を納めるのが厳しい方は

翌年も、しっかり申請致しましょう。

 

 

 

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