今あるもの

怪我と病気で失った物を考え 今あるものでこれから何が出来るのかを考える

からだが弱い人は数学・言語・読書力をつけよう!

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2016年7月28日 更新

 

これは私がからだを壊してから

今に至るまでにこうしておけば良かった

と思うことを綴っています。

 

その前に、なぜその3つに

強くなった方がいいと思ったのか?

 

『それは、働きにいけなくなったとしても

食べていける可能性を格段に上げられるから。』

 

私も、はっきりいって

この3つの教科は嫌いでした。

典型的な体育だいすきな子でしたからね。。

 

しかし、社会人になってみて

なぜ、嫌いだったのか?

それは、日本の勉強が受験とテストに

強くなることばかりだったからかな?と思います。

 

では、ここでいっている3つの項目はどんなもの?

 

1.国語ではなく読書力?

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中学生までに読書を習慣にできない子供は、

その後の人生でかなりの方が

読書力が低いままだそうです。

 

そして、中学生までに読書の習慣が

身についている子供は人生を豊かに送れている

率が高いそうです。

 

子供の頃の読書は豊かな人生への第一歩

 

でも、なんで国語ではなくて読書力なのか?

 

それは国語がすきでも

読み解く力がないと、意味や言っている事が

わからないままです。

 

大人になってからも、仕事に関係する

本を読んだり、参考書を読んでも

何をいっているのかわからないままなのです。

 

もっとひどい場合は、本自体を

最後まで読めないのです。

 

習慣になっている方からすると

そんなバカなぁ~

 

と思うかもしれませんが、事実です。

 

私がそうですから・・・

 

いままで、どうやって生きてきたの・・・?

とおもわれると思いますが

 

体でひたすら反復して覚えたもの

それから、お客様とのやりとりで経験した事から

どうすれば、お客様がよろこばれるか?

それを徹底することで、売り上げを

上げてこられていたのでしょう。

 

それが一度、倒れてから

同じことをやろうとすると

 

あれ・・ いままでどうやってたのだろう・・

 

という感じです。運動選手の

スランプもこんな感じなのかもしれませんね。

 

私のようなバカな人間になって欲しくないので

出来る限り、まだ間に合う方は

読書をしてみて下さい。

 

読解力は全ての勉強をするための基礎になるので

読書力をつける

 

 

2.数学に強くなろう!

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日本のかなりの子供

いや、大人の方も嫌いな方が多いとおもいます。

 

そう。。。数学です。

 

でも、一度どんな仕事でもいいので

働いてみて、いざ勉強をすると

必ずと言っていいほど、数学にあたります。

設計図、料理の分量、経理などなど

 

では、なんで体が弱い人は数学を覚えるのか?

それは、インドの人たちもそうですが

 

数学に強くなると、プログラム言語にも

強くなれる可能性が高い

そして、プログラムに強くなれると

ITでの仕事が出来るかもしれない

もしくは、ITを使ったビジネスを出来るかもしれない。

 

以前私が、働けなくなって

市役所と、ハローワークへいったとき

こう言われたことがありました。

 

『あなたの体の状態で 

紹介できる仕事なんてありません。

 

ですが規則ですので、今すぐ税金を払って下さい。』

 

そして、こうも

 

今あなたは、車椅子でこれてますよね?

あなたの片足がなければ、障害者として

仕事を紹介できますね。

 

 

まぁ、規則ですので

わからなくはないです。

 

私のように

動けない体になった事実

そして働く場所はない

でも、稼がないと生きていけない

 

そこで私の場合は、心が折れかけたのですが

今は、ITがあります。

 

頑張れば、家で仕事ができる。

もしかすると、利益を生むことが出来る。

世界と仕事が出来る可能性がある。

 

その時に、周りの家庭の事を考えないで下さい。

よそは、よそです。

 

ぶっちゃけ、合法的なことをして

利益を定期的にあげられるようになれば

それは、立派なビジネスです。

 

日本人の悪い癖は

周りと同じように出来ない人=駄目な人

この考え方は、変えないといけないと思います。

 

障害をもっていても能力が高い人を

私はそうとうな人数見てきましたのでね。

心が折れる前に、家でも出来る事が

あるかもしれないという事を知って置いて下さい。

 

こちらのサイトで紹介しているスキルを

持っている場合は

 

ネットで仕事ができるかもしれませんので

確認してみてください

 

ネットソブレ ※現在も作成中 9月9日

 

 

 

3.言語を覚えよう!

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ITをつかってお金を生み出したり

世界中の人と話をしたりと

今後の人生で覚えて置いて損のないもの

 

それは、言語

 

おそらく、これから生きていくうえで

英語・スペイン語・中国語を使えると

とても、有利になると思う。

逆に、超マイナー言語もアリ!

 

ですが日本の学校で教えられた英語

ほとんど、覚えてないですよね?

 

それに、仕事で使うときも

ぱっと出てこないんですよね。

 

高校のときや、大学のとき

会話が出来ていた人も

海外のかたと話をする機械がなくなったとたん

英語が出来なくなったかたも多いと思います。

 

逆に、海外のかたで日本に長い間いるかたは

やはり英語や、スペイン語が出来なくなるという

人も多いそうです。

 

ということは、英語の授業も大事ですが

もっと、コミュニケーション重視

ビジネスで使えるような英語の授業に

日本は切り替えていかないといけないと思うんですよ。

 

私の仲間の一人に

高校のときの英語のテスト20点っていう

仲間がいたのですが

 

彼は、海外でスノーボードのプロ選手として

やっていけています。しかも会話はぺらぺら

 

彼は高校のときに、バイトをして

そのお金で、英会話の学校?にいってました。

高校卒業と同時に、海外にいくって決めていましたから

それのみに、特化していたんでしょうね。

 

ということで、今回

3つの項目を紹介しましたが

もし、体が弱い方で今後の事も

考えることが出来るかたは

この3つも出来れば、勉強しておいても

いいのではないかと思います。

 

最後に、わたしのかかりつけ医がくれた言葉を

紹介して終わりにしたいと思います。

 

財産などを失ったとしても

技術と知識だけ何処の国でも使えるし

誰も奪う事ができないよ?

 

だから、あなたはこれから知識と技術を

つければいいじゃない

 

お金はそれから貯めればいいさ と

 

imaarumono.hatenablog.com

 

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